信用できないのが男

男がこんなにも軽いものだったのか、って思ったことありませんか?私も実際思ったことがあります。もちろん全員が全員、軽いものではありません。しっかり守ってくれる人だっているわけです。ですが、私が体験したものはそんなステキなものではありませんでした。だいぶ前に別れた外国人の彼がいました。でもその彼はもう結婚をしていたのでビックリしました。だから別れて二度と連絡を取らないと決意したのですが・・「どうしても会いたい」と言われて、合うことにしたのです。

バーで会ってお酒を飲んでいる間中彼は"今度はちゃんと大切にするから"などと甘い文句で腰に手を回して来ます。でも、どんなであっても私は「ここで負けてはいけない」と思ったのです。久しぶりに会う彼は、相変わらずお洒落でセクシーでした。私にもその時新しい恋人は、いなかったけれどだからと言って「相変わらずお洒落でセクシーな彼」には「相変わらず奥様もいる」訳ですから。どうであっても、私は「オッケー」するはずがありません。ステキなバーで、おいしいお酒を飲み少々の昔話に、甘い甘い愛を囁かれても「断るべき事は、断る」これ、とっても大切です。相手がとくに外国人であった為にはっきりとYes!!かNo!!を言う必要もありました。

曖昧な返事ではなく、はっきりと。2時間程、彼と過ごしましたが頑に変わらない私の気持ちを解ってくれたのか、彼は「解ったよ、もう諦めるよ。またいつか、何かがあったとき連絡するよ」そう言って、別々のタクシーで帰宅しました。帰宅して、数十分。携帯がなります。「ねえ、良い事思いついたんだけれど」とさっきの彼。「なに?」と私。「もし、離婚したら付き合ってくれる?今すぐには、離婚出来ないけれど。」こんな事を簡単に言うオトコ。絶対に一緒になんて、いられないと確信した瞬間です。それ以来、何かと連絡をしてくるけれど「会わない」事を貫いています。男の人を見極める力が、必要です。